先輩からのメッセージ

手術室 大川 紗季
配属部署・役職 手術室
氏名  大川 紗季
出身地 徳島県
出身校 大分県立看護科学大学
当院採用年度 平成25年度 看護師経験年数 3年

当院の手術室では平成26年度より心臓血管外科が新設され、合計12科の手術が行われています。 同年度は3,137件の手術を25名のスタッフで対応しました。
手術室に関すること自体、学校の授業で学ぶ機会が少なく、実習で入ったことがある人も少ないかもしれません。 そのため、手術室で勤務することに不安を抱く人も多いと思います。 しかし、器械出しや外回りに関する技術・知識は先輩スタッフからしっかり指導を受けることができますし、麻酔科Drからの勉強会も定期的に行われており、個々のスキルアップを図る機会が多くあります。
実際に手術を受ける患者さんは様々な不安を抱いており、その不安を少しでも軽減できるように、また、手術体位やその他の侵襲を少しでも少なくできるよう、カルテからの情報だけでなく、術前訪問を行うことで術前の患者さんの状態を知るようにしています。
手術室は病態だけでなく、解剖も実際に見ることができる唯一の部署です。 この経験は外来や病棟などで勤務するうえで必ず活かすことができる経験だと思います。

3東病棟 永塚 未咲
配属部署・役職 4西病棟
氏名  永塚 未咲
出身地 大分県日出町
出身校 藤華医療技術専門学校
当院採用年度 平成26年度 看護師経験年数 2年目

学生の頃に聞いた、当院の医師や看護部長、師長の講義で明るく、楽しそうな印象を受け当院に興味を持ちました。 当院は急性期や慢性期、終末期と様々な看護を学ぶことができ、多くのスキルを習得できると思い、当院を志望しました。
私は今、循環器・心臓血管外科で働いています。 採血検査が多く、1年目の頃は自信がなく、不安だらけでした。 しかし、病棟の先輩看護師たちが腕を貸してくれ、採血の練習台になってくださり、遅くまで残って指導して頂きました。 病棟全体で私たち新人をフォローしてくれるため、このような働きやすい環境で恵まれていると感じています。
当院の看護部の理念は「人間愛の精神に基づいた看護の提供」です。 自分の家族や大切な人と接するように看護することだと教えて頂きました。 その理念に基づき、患者さんが今何をしてほしいか考え、看護を提供できるように日々努力しています。 患者さんや家族から必要とされる看護師を目指しています。

3東病棟 佐藤 絵美
配属部署・役職 3東病棟
氏名  佐藤 絵美
出身地 大分県宇佐市
出身校 熊本保健科学大学
当院採用年度 平成26年度 看護師経験年数 2年目

当院は、高度救命救急やがん拠点病院等、特定機能を持つ中規模病院です。 幅広い知識の看護が学べる当院で、患者さんやその家族の役に立ちたいと考え、志望しました。 また、大分で働き地域医療に貢献したいと思いました。
私が所属している病棟は、循環器内科・心臓血管外科の患者さんが入院しています。 内服、点滴治療を行う方や心臓の働きを調べ治療する心臓カテーテル検査を行う方、手術の適応となる方と様々です。 そのため、心機能の変化や手術前後の看護も学ぶことが出来ます。 入院という苦痛のある環境の中にいる患者さんや、手術前後の患者さんの苦痛や不安が少しでも緩和できるよう患者さんの思いを傾聴することを大切にし、看護を行っています。 自分の知識や看護技術、患者さんへの心のケアを通して状態が回復し笑顔にすることのできる看護師になれるよう日々努力しています。
入退院が多く、急変のあることも少なくありませんが、先輩看護師がフォローしてくださり、勉強会が定期的にある環境でとても働きやすいです。

6東病棟 西平 俊哉
配属部署・役職 6東病棟
氏名  西平 俊哉
出身地 長崎県
出身校 大分県立看護科学大学
当院採用年度 平成20年度 看護師経験年数 8年目

当院に採用されて5年間は血管呼吸器外科の病棟で勤務し、術後の管理や人工呼吸器管理など大変な現場を経験させてもらいました。 現在は血液内科・腎臓内科・内分泌科の混合病棟で働いています。 化学療法を受けられる患者さんが多く、その種類や副作用を学んでいくのに苦労しています。 そんな中でも、患者さんと接して少しでも苦痛を和らげられるよう努力できたら良いと考えています。
現在は糖尿病の看護に関して興味を持って取り組んでおり、平成26年度に大分県糖尿病療養指導士という資格も取得しました。 糖尿病の治療や教育を受ける患者さんが一人でも多くその人らしい生活を送れるよう、チームとしても寄り添っていきたいと思っています。 いつでも気軽に声をかけてきてください。

7病棟・助産師 佐野 章子
配属部署・役職 6東病棟
氏名  佐野 章子
出身地 徳島県徳島市
出身校 徳島大学大学院
当院採用年度 平成27年度 看護師経験年数 1年目

私は助産師としての就職を希望していたため、ライフサイクルを通して女性を支える助産師として妊産褥婦さんのケアだけでなく、婦人科・小児のケアに携われることに魅力を感じた。 また、異常分娩や社会的なリスクの高い妊婦さん、手術後の方が多いが、その分臨床で学べることも多いと考え、当院を就職先として選んだ。
7病棟は、産科・婦人科・小児科の混合病棟であり、NICU・GCUを有する地域周産母子センターとしての役割を担っている。
現在、私は分娩、妊産褥婦さんへのケアに就かせていただいている。 妊娠期には妊娠継続のための支援を、分娩期では有効な陣痛となるよう支援を行っている。 貴重な体験となるであろう分娩が、よりよいものとなるようできる限り一人ひとりのバースプランに沿ったケアを、産褥期には産褥経過に応じた進行性・退行性変化がみられるよう援助等を行なっている。

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