特色と目標

特 色

アルメイダ病院は、新医師臨床研修制度に先立って行われた、日本医師会が提唱する卒後臨床研修「地域施設群研修方式」モデル事業に参加し、本プログラムはその検証結果と7年に亘る協力型臨床研修病院としての経験に基づき作成しました。
その特色として、紹介型の医師会立病院としての症例の多様性、地域事情から1次救急(在宅当番医制)~2次救急(病院群輪番制)~3次救急(救命救急センター)までを担う救急医療対応、その他、地域周産期母子医療センター、災害拠点病院、大分県がん診療連携協力病院、内視鏡センターなど年間の外来55,000人、入院7,000人、救急車搬送2,500件に及ぶ豊富な症例を経験することが可能です。

臨床研修の目標

本プログラムは、医師としての人格を涵養し、将来専門とする分野にかかわらず、医学及び医療の果たすべき社会的役割を認識しつつ、一般的な診療において頻繁に関わる負傷又は疾病に適切に対応できるよう、基本的な診療能力を身に付けることを目標とする。

研修期間  2年
プログラム責任者 稲垣 伸洋
研修開始時期 2018年 4月 1日

※ 詳細は臨床研修プログラム検索サイト(REIS)でご確認ください

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