研修医。命を救う者達よ。経験して、強くなれ。

初期研修医後期研修医

医学生の皆様へ

アルメイダ病院は新医師臨床研修制度に先立って行われた日本医師会が提唱する卒後臨床研修「地域施設群研修方式」モデル事業に参加し、その検証結果と7年に亘る協力型臨床研修病院としての経験に基づいて研修プログラムを作成しました。
その特色として紹介型の医師会立病院としての症例の多様性、Aランクの救命救急センターを併設し1次救急から3次救急までを担う救急医療対応、新生児集中治療室を備える地域周産期母子医療センター、災害拠点病院、地域がん診療連携拠点病院、県内有数の症例数を誇る内視鏡センターなど年間の外来55,000人、入院7,000人、救急搬送2,500件に及ぶ豊富な症例を短期間に経験することができます。
若い医師に入っていただくことはそれだけで病院が活性化し、教えることにより指導医自身も学べる医師臨床研修に大いに期待を寄せています。
医師会立病院の特色を生かしながら、ご参加いただいた病院群の皆様と一緒に効果的且つ魅力的な研修により「次世代を担う医師」を育てて参りたいと思います。
医学生諸氏のご応募をお待ちしております。

このページの先頭へ